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注文住宅の間取り・設備

注文住宅でこうすればよかった後悔ポイント7選!我が家の実体験をブログで解説

注文住宅の後悔ポイント7選

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「家づくりを始めたいけど、絶対に後悔したくない!」

「後悔しないように、経験者の話を聞いてみたい!」

今回の記事は、そんなあなたにオススメの内容となっています。

この記事でわかること
  • 我が家の後悔ポイント7選
  • 家づくりで後悔しないためにやるべきこと

注文住宅を建てるのは、一生に一度の大きな買い物なので、絶対に後悔したくないですよね。

そんな私も様々なブログを参考にした結果、かなり満足な家づくりができましたが

「やっぱりこうすればよかったかな・・・」

と後悔しているポイントがあります。

我が家の後悔ポイントを参考にして、悔いのない家づくりをぜひスタートしてみてくださいね。

他人の失敗からは学べるものがたくさんありますので、ぜひ最後までご覧ください。

注文住宅でやってよかったこと9選
注文住宅を建てる前に知っておきたい!やってよかったこと9選「家づくりで重要なのは、設備や内装?住み心地を左右するポイントとは」 - 我が家が家を建てる際にやってよかったことを解説!...

注文住宅でこうすればよかった後悔ポイント【我が家の実体験】

注文住宅の後悔ポイント7選

後悔しないために、様々な情報収集をして建てた我が家の後悔ポイント7選をご紹介します。

※クリックで各章に移動します。

防犯カメラを付ければよかった

1つ目の後悔ポイントは「防犯カメラを付ければよかった」です。

数年前の話ですが

我が家は空き巣未遂にあいました。

幸い未遂で被害はなかったのですが、犯人は犯行から1年以上も捕まっていませんでした。

発覚した経緯は、別件逮捕されたときに、我が家に侵入しようとしたと供述したからです。

捕まっていない(気づいていない)だけで、空き巣未遂はまだあるのかもしれません…。

ちなみに

「住宅の侵入窃盗」いわゆる泥棒の認知件数は年間1万7,000件程度
(令和3年。住まいる防犯110番より引用)

ですので、通報されているだけで1日に50件近く発生しています。

防犯カメラがあれば

  • 犯人逮捕時に役立つ
  • そもそも侵入しようと試みないので、犯罪抑止になる
  • 安心感が得られる

ので、安心感やセキュリティの向上に有効です。

近年、不在時でも配達物を受け取れる「置き配」サービスが広がっていますが、盗難被害にあうケースもあります。

防犯カメラがあれば、被害を未然に防ぐことに役立ちますし、万が一、被害にあった場合は証拠として提出できます。

日々の安心感は心の安定につながります。

防犯カメラは後付けできますが、金額や配線などの見た目を考えると、打ち合わせ段階で取り付けた方がよかったと後悔しています。

安心感とセキュリティは大事。家族や自宅を守るため、防犯カメラを設置しよう。

【一条工務店】空き巣未遂にあった結果・・・防犯カメラは必要か?みなさんの住宅の防犯対策は完璧ですか? うちは大丈夫と思っている人が多いのではないでしょうか? 警察庁によると「住宅の侵入窃...

庭を広くすればよかった

庭を広くするメリット

2つ目の後悔ポイントは「庭を広くすればよかった」です。

我が家には

  • 自動車4台分の駐車場
  • 約10平方メートルの庭

があります。

将来、子どもが車を持つことを考えて駐車場を広く取りましたが、4台分は多すぎましたね。

駐車場は3台分にして、庭を広くすればよかった

と後悔しています。

庭を広くすることで

  • 子どもやペットを安心して遊ばせられる
  • ガーデニングや家庭菜園ができる
  • 家族のコミュニケーションの場にできる
  • 習い事の練習ができる

といったメリットがあるからです。

子供が野球を習いはじめたときは「庭を広くすればよかった…」と心底、思いました。

子どもは毎日のように練習したがっているので、近くのグランドまで行きますが、自宅でできる方がいいですよね。

習い事をしない場合でも、子供にとって体を動かす場所は必要です。

自宅の庭であれば、親の目が届く範囲で安全に遊ばせることができます。

文部科学省によると、幼児期に体を動かすことで

✅幼児期に体を動かすメリット

  1. 体力・運動能力の向上
  2. 健康的な体の育成
  3. 意欲的な心の育成
  4. 社会適応力の発達
  5. 認知的能力の発達

引用・文部科学省ホームページ

など、さまざまな効果が期待できるとされています。

お金はかかりますが

  1. 最初は庭を広めに作っておく
  2. 子供が大きくなった後、庭を駐車場に作り替える

その方が後悔しない、満足な家づくりになるはずです。

子どもの情操教育や家族のコミュニケーションのためにも、庭を広くしよう。

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エコカラットを採用すればよかった

3つ目の後悔ポイントは「エコカラットを採用すればよかった」です。

エコカラットは内装壁用のタイルで、4つの特徴があります。

✅エコカラットの特徴

  1. 室内の湿度を一定に保つ「調湿」
  2. 生ごみなどの気になる臭いを「脱臭」
  3. ホルムアルデヒドなどの有害物質は「吸着・低減」
  4. オシャレな空間を演出できる

リビングのテレビ裏の壁紙にエコカラットを採用すればよかったと後悔しています。

エコカラットではなく、アクセントクロス(壁紙の一部に違う色や柄を取り入れること)でもよかったと思っています。

我が家では「トイレ」と「書斎」にアクセントクロスを採用していますが

アクセントクロスの採用でオシャレになり、空間にメリハリが生まれます。

せっかくの注文住宅なので、オシャレで居心地のいい空間にしたいですよね。

エコカラットは後付けできますが、初めから採用しておいた方が自然な感じになります。

エコカラットまたはアクセントクロスの採用によって、部屋を手軽にオシャレにメリハリのある空間を演出できますのでオススメです。

オシャレで「調湿」、「脱臭」、「有害物質の吸着」といった特徴があるエコカラットを採用してみよう。

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室外の物干はいらなかった

4つ目の後悔ポイントは「室外の物干はいらなかった」です。

我が家の洗濯物はすべて、室内干しで乾かしているからです。

✅室内干しのメリット

  1. 紫外線で衣類が傷まないので長く着られる
  2. pm2.5や花粉、黄砂等の有害物質が付着しないので、室内が清潔
  3. 天候に関係なく洗濯ができる

24時間換気システムを導入している住宅であれば、ほとんどの衣類は半日もあれば乾きます。

室内干し用の洗剤を使うことで、生乾きの嫌な臭いもしません。

室内干しをするとスペースを取って、邪魔になるのでは?と心配されるかもしれません。

天井から吊り下げるタイプのホスクリーンを使えば、最小限のスペースで洗濯物を干すことができます。

ホスクリーンを使う場合は、打ち合わせ段階で取り付ける場所を決めておきましょう。

私は後付けしましたが、天井に穴をあける必要があるため、あまりオススメできません。

室外の物干は必要なかったと後悔しています。

室内干しの詳細については、こちらの記事でまとめています。

室内干しは衣類だけでなく、家を清潔に保つ。室外の物干は不必要。

ランドリールームがあればよかった

ランドリールーム

5つ目の後悔ポイントは「ランドリールームがあればよかった」です。

✅ランドリールーム

洗濯に関する家事をするための部屋のこと。

  • 「洗う」
  • 「干す」
  • 「アイロンがけをする」
  • 「たたむ」

が同じ場所で行えるので、効率的。

4つ目の後悔ポイントである「室外の物干はいらなかった」と関連するところもありますが、ランドリールームがあることで家事が効率的であるのに加え、見た目もすっきりします。

普段、生活するスペースに衣類を干さなくいいからです。

我が家では室内干しをしていますが、和室や子供部屋の一部を使用しています。

天井から吊るすタイプのホスクリーンを使用しているとはいえ、スペースを奪っていることに変わりはありません。

ランドリールームのような専用の部屋があれば、このような問題は起きませんよね。

✅デメリットは建築費が上がってしまうことです。

施工面積が増えるので当然ですよね。

4人家族であれば、2、3畳の広さが目安です。

間取りを工夫して、ランドリールームと脱衣所を兼用にすれば、さらに使い勝手が良くなるでしょう。

ランドリールームがあれば、家事が効率的で見た目も◎。

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日当たりを考えればよかった

6つ目の後悔ポイントは「日当たりを考えればよかった」です。

我が家は西日が当たる方角に窓とダイニングがあります。

西日は部屋の奥まで光が差し込むため、室内が暑くなりやすいです。

高断熱住宅でエアコンを使用しているとはいえ、西日が入り込んでくる場所はすこし暑くなります。

夏場は夕食時に西日が入ることになるので、食欲が落ちるといったデメリットにつながります。

西日が当たるところは窓を減らし、その時間帯に利用頻度が少ない部屋にすると良いでしょう。

利用頻度が少ない部屋は、例えば、洗面台や浴室がいいと思います。

間取り上、どうしても難しい場合は

  • 遮熱用のカーテン
  • 遮熱用のシェード

の利用がオススメです。

太陽光を反射させて、熱線を遮ってくれるので、西日をブロックしてくれます。

日当たりや方角を考えて、間取りを検討しよう。

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寝室は最低限の広さでよかった

7つ目の後悔ポイントは「寝室は最低限の広さでよかった」です。

我が家の寝室は6.25畳です。

ダブルベッド(約1.8畳)+シングルベッド(約1.2畳)を設置していますので、約3畳ほど余裕がある計算です。

正直言うと

「寝室は1~1.5畳ほど狭くても良かったな」

と思っています。

ベッドの上以外で過ごすことがないからです。

狭くした1.5畳分は

  1. ランドリールーム
  2. 脱衣所
  3. 土間収納

として活用する方が、確実に生活の質を上げてくれます。

「でも、ベッド以外にもテレビやパソコンを置きたいな」

「着替えや身支度にも使うでしょう」

とお考えの方もいると思います。

基本的に

  • テレビやパソコン・・・書斎やリビング
  • 着替えや身支度・・・ウォークインクローゼットや洗面所

で行う方が、効率的です。

また、テレビやパソコンが寝室にあると、睡眠の質が下がることもわかっていますので、置かない方がいいでしょう。

間取りを打ち合わせる時に

  • 寝室に何を置くか
  • ベッドのサイズは?

をしっかり検討し、必要最低限の広さにすることをオススメします。

寝室は最低限の広さにして

  • ランドリールーム
  • 脱衣所
  • 土間収納

を広くしてみよう。

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注文住宅で後悔しないためにやるべきこと

注文住宅で後悔しないためにやるべきこと

優先順位を決めておく

後悔しないためには「優先順位を決めておく」ことが重要です。

先ほど、後悔ポイントを7つご紹介しましたが、人によっては気にならないこともあると思います。

人それぞれ、価値観が異なるからです。

ベッドにテレビを置かない方がいいですよと言っても、「テレビがないと眠れない!」という方も、中にはいると思います。

家づくりですべての希望を叶えることは不可能です。

家族で事前に優先順位を決めておくことで、納得できる理想の家づくりに近づくでしょう。

家電や家具のサイズ感を確認しておく

購入する予定の家電や家具のサイズを確認しておきましょう。

ベッドは占有するスペースが広いため、設置する場所を入念に検討しておく必要があります。

後悔ポイントでご紹介した「寝室は最低限の広さでよかった」でも、ベッドのサイズ感と寝室の用途をしっかり検討していなかったために、後悔につながっています。

  • 冷蔵庫
  • テレビ
  • 洗濯機
  • ダイニングテーブル
  • ソファ
  • デスク

これらの家電・家具のサイズと設置場所をしっかりイメージしておけば「こんなはずじゃなかった…」を減らすことにつながります。

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実際の住宅やカタログを見る

実際の住宅やカタログをたくさん見ることも大切です。

1番良くないパターンが

何となく住宅展示場に行って、1社だけ見て決めてしまうこと

です。

何事も比較しなければ良いところも悪いところも見えてきません。

住宅展示場でいろんな住宅を見て、比較しましょう。

同じハウスメーカーでも、住宅展示場によっては異なるシリーズを展示している場合もあります。

お近くに複数の住宅展示場がある場合は、すべて行ってみることをオススメします。

住宅展示場だけでなく、ハウスメーカーが作成しているカタログを見ることもオススメです。

✅ハウスメーカーのカタログを見るメリット

  • 自分が気付いていない間取りや設備、デザインに出会える
  • 家の性能や技術、ハウスメーカーの強みが理解できる
  • 家づくりに役立つオリジナルの特典が貰える

カタログの請求方法は簡単。

  1. ハウスメーカーのホームページにアクセスして請求
  2. カタログ一括請求サービスを利用して請求

どちらも無料ですが、②のカタログ一括請求サービスを利用すると

  1. 複数のハウスメーカーの資料請求が一回の手続きでできる
  2. 家づくりに役立つ特典が貰える
  3. 自分の知らないハウスメーカーに出会える

といったメリットがあります。

どのカタログ一括請求サービスを利用していいかわからない方は、こちらの記事をご覧ください。

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本体価格だけでなく総費用を確認しておく

注文住宅を建てる時に、後悔しないためには「総費用を確認しておく」ことも大事です。

家を建てる時は、様々な費用が掛かります。

✅注文住宅にかかる費用

  1. 建物本体価格
  2. 外構などの付帯工事
  3. 建物にかかる諸費用、税金
  4. 土地購入代金
  5. 土地にかかる諸費用、税金
  6. 家電、家具購入費

住宅金融支援機構「2021年度 フラット35利用者調査」によると

  • 土地付注文住宅の平均所要額
    →4,455万円(8,200件)
  • 土地なし注文住宅の平均所要額
    →3,572万円(2万429件)

引用:住宅金融支援機構「2021年度 フラット35利用者調査」

土地の有無によりますが、注文住宅を建てる場合は4,000万円前後必要です。

我が家の総費用は4,600万円でした。

項 目 金 額(円)
建物本体価格 2,533万7,884
付帯工事費用 434万3,480
建物にかかる諸費用・税金 318万3,174
土地代金 1,200万0,000
土地にかかる諸費用・税金 87万4,632
家電購入費用 53万7,276
合 計 4,627万6,446

それぞれの詳細については、こちらの記事で解説していますので、ぜひご覧ください。

想定より費用が掛かったために、住宅ローンが高すぎて後悔しないように、総費用について勉強しておくことが大切ですね。

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まとめ

せっかく建てる夢のマイホーム。

絶対に後悔したくないですよね。

今回の記事では「我が家の後悔ポイント7選」をご紹介しました。

 

我が家の後悔ポイントを参考にして、納得できる家づくりをスタートしてくださいね。

以上「注文住宅でこうすればよかった後悔ポイント7選!我が家の実体験をブログで解説」でした。

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