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注文住宅での生活

【一条工務店i-smart】入居5年経過 ランニングコストまとめ

一条工務店「i-smart」に入居して5年が経ちました。

マイホームを購入する場合、イニシャルコスト(初期費用)ばかりに気を取られがちですが忘れてはいけないのが「ランニングコスト」です。

私の知人の中にはマイホームを購入して充実した生活を送るつもりが、想定以上のランニングコストがかかり趣味の旅行を辞めたという人もいました。

そこで我が家の住宅にかかるランニングコストについて公開しますので、今後の資金計画の参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • マイホームにかかるランニングコストについて
  • 入居5年時点での修繕費について

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我が家について

  • タイプ名:i-smart
  • 施工面積:106.82㎡(32.31坪)
  • 平屋(勾配天井)
  • 3LDK
  • 建物工事費用  :2,622万9,186円(税込み)
  • 外構費用    : 298万1,880円(税込み)
  • 太陽光パネル費用: 294万9,372円(税込み)
  • 土地取得費用  :1,200万円(諸費用込み 約75坪)
  • 合計      :4,416万438円

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1ヶ月当たりの支出

項 目 金 額(円) 備 考
住宅ローン 100,863 フラット35
固定資産税 12,046
電気代 8,851
水道代 3,170
火災保険、地震保険 2,913 火災10年、地震5年契約
夢発電ローン 26,353 10年で終了
生命保険 8,690
フィルター代 198 ロスガード90
合 計 163,084

※金額は1ヶ月あたりで算出

住宅ローン

借入金総額 37,000,000円
総返済額 43,471,051円
毎月返済額 当初10年間 100,863円
毎月返済額 11年目以降 104,574円
返済期間 35年
実質金利 0.96%

最大の支出は「住宅ローン」で、我が家では毎月10万円以上支出しています。なお、借入先は「フラット35」です。

我が家がフラット35を選んだ理由は

  • ずっと固定の金利であること
  • 借入当時は史上空前の低金利と呼ばれていたこと
  • 団信に加入しなくてもよいこと

我が家の家計の特徴として収入が多いわけではありませんが、大幅な減収になる可能性が低く安定しており、固定金利の方が資金計画を立てやすかったことも理由の1つです。

また当時(2017年6月)は史上空前の低金利と呼ばれ、35年固定金利で1%前後でした。

金利の動向はプロの経済マンでも読めることはありません。今後の金利上昇リスクを考えると、固定していた方が精神的によいと思いました。

また、「団信に加入しなくてもよいこと」もメリットの一つでした。

現在は団信とセットになっているため、基本的には加入することになると思いますが当時は選択制となっていました。

他の金融機関においてもローンの申し込みに団信の加入が必須となっているところがほとんどであったため、この点においてもアドバンテージがありました。

では、なぜ団信に加入しなくていいのか?それは

現在加入している生命保険の保険料を増額することでカバーできるから

我が家にとってはこちらの方が金銭的な負担が軽く、万が一の場合のリターンが大きくなっています。

ただし、生命保険に関しては加入しているプランや本人の健康状態によっては増額が認められない場合もあるため、ケースバイケースで検討する必要があります。

話がそれましたが、入居後のランニングコストにおいて最大の支出は「住宅ローン」です。

支出を抑えるには頭金を増やすか返済期間を短くする必要があるため、貯金と収入のバランスを考え無理のない範囲で計画しましょう。

固定資産税

年 度 金額(円) うち家屋分 うち土地分
2022 137,100 103,327 33,841
2021 136,300 103,327 33,037
2020 149,800 116,886 33,037
2019 149,800 116,886 33,037
2018 149,800 116,886 33,037

※100円未満切り捨てのため、合計が合わないところがあります

一条工務店の固定資産税は高いと言われています。

その理由は

  • 全館床暖房であること
  • 太陽光パネル一体型の屋根

また、一般的に天井が高いと加算の対象であるため、勾配天井を採用している我が家は少し税金が高くなっています。

さらに、2階建てに比べ平屋は

  • 屋根
  • 基礎

に資材が多く使われるため、高くなる傾向にあるそうです。

ちなみに

認定長期優良住宅に関する特例措置

により、新築後5年間は軽減措置が設けられているため、来年度以降は税額が元に戻る予定です。

電気代、水道代

電気代 106,220円(1年) 8,851円(月)
水道代 38,043円(1年) 3,170円(月)

電気代と水道代についてはマイホームでなくても必要な経費です。

しかし一条工務店の住宅を購入する方は特に、電気代を気にする方が多いと思いますので参考までに算出しました。

他の記事でも紹介していますが、我が家は賃貸アパートの時と比較して光熱費は下がっています。

火災保険、地震保険

火災保険 293,030円(10年) 2,441円(月)
地震保険 56,530円(10年) 471円(月)

マイホームを購入したときは火災保険(地震保険)に加入する方がほとんどだと思います。

我が家は一条工務店の営業さんに勧められた一条保険サービスが代理店となっている東京海上日動の「住まいの保険」に加入しました。

10年間で約35万円です。

しかし、一条工務店の住宅は「省令準耐火構造」であることと、耐震レベルが防災拠点である消防署と同レベルの耐震等級3と高いためかなり割安となっています。

ダイヤモンド不動産研究所の試算によると、大手保険会社の火災保険(地震保険付き)の保険料は1年間あたり10万円前後であるとのことです。

我が家が1年間あたり3万円程度であることを考えると、一条工務店の火災保険料はかなり安いことがわかりますね。

夢発電ローン

夢発電ローン 26,353円(月)
支払回数 120回(10年)
総 額 3,162,298円

一条工務店自慢の大容量太陽光発電設置費用です。

「夢発電システム 夢トクプラン」は太陽光パネルの売電で得られた利益から、10年かけて返済していきます。

なお、私の試算では太陽光パネルの設置費用は売電による利益で元が取れる見込みです。

ちなみに一条工務店は「最新年間で最も多くの太陽光搭載住宅を建てた会社」としてギネス認定されており、安心して大容量の太陽光パネルを搭載することが出来ます。

生命保険

生命保険 8,690円(月) 死亡時支払4,000万円(不慮の事故の場合、7,000万円)

私は「団体信用生命保険(団信)」に加入しませんでした。

団信とは

住宅ローンの返済中、契約者に万が一のことがあったときに、残りのローンが保険金によって返済される制度

です。

私が団信に加入しなかった理由は下の2点です。

  • 月々の保険料が高額であること
  • 契約当初の保険料が一番高い=お金のない若いうちに多額の費用が掛かる

私はマイホーム購入前から生命保険に加入していました。

その加入していた保険に金額を上乗せするだけ(4,000円程度)で、万が一の時も住宅ローン返済分が賄える金額がおりるようになりました。

新たに団信に加入すると、月々1万円以上の支払いが必要と試算されていましたので、1ヶ月当り数千円浮く計算になります。

特に入居後はお金がないと思いますので数千円の削減はかなり助かりました。

フィルター代

高性能フィルターpm2.5対応型 5,225円×2回 92円(月)
排気口用フィルター 1,485円 24円(月)

一条工務店の熱交換換気システム「ロスガード90」のフィルター費用です。

高性能フィルターは基本的に年に1回の交換を行っています。

通常のフィルターでも十分ですが、金額があまり変わらない(約500円)のでこちらを使用しています。

マイホームを検討しているときは、フィルター費用もかかるなんてランニングコスト高いなと考えていましたが、1ヶ月当たりの金額は120円程度です。

120円で家中が24時間清潔な空気になると考えたら安いものですよね。

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1ヶ月あたりの収入

項 目 金額(円) 備 考
住宅ローン減税 10,325 10年で終了
夢発電売電 28,030 11年目以降は減額
合 計 38,355

※金額は1ヶ月あたりで算出

住宅ローン減税「住宅借入金等特別控除」

年 度 金額(円)
2021 157,542
2020 152,118
2019 106,724
2018 96,172
2017 107,000

こちらはローン残高や収入等によって金額が変わってきますので、あくまで参考です。

基本的には会社の年末調整で帰ってきた分を算出しています。

住宅ローン減税とは年末における住宅ローン残高の1%分(ローン残高が3,000万円の場合30万円)

  • 所得税(上限なし)
  • 住民税(上限年間13万6,500円、所得税から控除しきれない場合に控除)

が10年間控除されます。

我が家では固定資産税と同じくらいの金額が控除されていますので助かってます。

夢発電売電

年 度 年間発電量(kWh) 年間売電額(円)
2017 11,666 339,834
2018 12,368 346,764
2019 11,860 325,842
2020 12,066 346,104
2021 12,010 323,268
合計 59,970 1,681,812

※2017年6月から計算しているため、各年度は6月~翌年5月となる。

我が家の太陽光パネルの基本情報は以下のとおりです。

  • 積載量・・・・9.87kW
  • 売電方式・・・余剰電力買取
  • 期間・・・・・10年
  • 単価・・・・・33円/kWh(税込み) ※2016年契約
  • 屋根の方向・・南西
  • 設置費用・・・316万2,298円(うち金利21万2,926円)

今のところ、故障も不具合もなく安定して年間1万2,000kWhを発電しています。

太陽光パネルのメリットとして、昨今の燃料事情による電気代の高騰の影響を受けにくいところにあります。

また将来的に蓄電池の設置、電気自動車の普及によりガソリン代の高騰に対してもリスクヘッジできるため、家計の急激な変動が避けられるところがうれしいですね。

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修繕費について

入居5年時点での我が家の修繕費はかかっていません。0円です

特に不具合や欠陥がなかったので当然かもしれません。

ちなみに一条工務店のホームページには外壁に関する費用が掲載されており、50年で約68万円とのことです。

引用:一条工務店ホームページ

また、様々な一条工務店のブロガーさんが10年点検の報告をされています。

そこではざっくり100万円から150万円ほどかかる方が多いみたいです。

ですので、年間10万円から15万円ほど積み立てておいた方が安心ですね。

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まとめ

結果
  • 1ヶ月当たりの支出は163,084円
  • 1ヶ月当たりの収入は38,355円

i-smartにかかるランニングコストは上記の結果となりました。

この金額に

  • 食費
  • 雑費
  • 被服費
  • 通信費
  • 自動車維持費
  • 教育費

を加えるとざっくり1ヶ月当たりの支出になると思います。

また、10年ごとに点検費用等が100万円から150万円ほどかかるようです。

今後の資金計画の参考にしてみてください。

以上、【一条工務店i-smart】入居5年経過 ランニングコストまとめでした。

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